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2026/06/08
久留米で七五三の着物レンタルを選ぶ前に|失敗しない衣装選びと、譲り受けた一着の活かし方

「七五三のお着物、レンタルがいいのか、買ったほうがいいのか」「うちの子に似合うのって、結局どんな色なんだろう」――七五三の準備でお母さまから一番ご相談いただくのが、お衣装のことです。久留米市内・小郡・うきは・朝倉・鳥栖、それぞれのご家族で事情も違えば、お子さまの体格や好みも違います。

この記事では、七五三の着物レンタルを選ぶ前に知っておきたい基本、お持ち込みのお着物を活かす方法、そして当スタジオで実際に体験できるお衣装決めの時間までを、撮影前のお母さまの気持ちに寄り添ってまとめました。

七五三の着物、最初に決めたいこと

七五三の準備で迷子になるご家族のほとんどが、「最初に何から決めればいいか」で止まっています。お衣装、撮影日、参拝先、ご親族のスケジュール――どれもバラバラに見えますが、実は順番があります。最初に決めるべきは、やっぱりお衣装です。

「うちの子に何が似合うんだろう」から始まる

七五三のお衣装選びは、カタログを眺めるところから始まることが多いです。でも、平面の画像で見る色と、お子さまが実際に着たときの色は、まったく違って見えるもの。

「写真で見たときは可愛いと思ったのに、実際に着てみたら顔色がぼんやり…」

そんな声を相談会でもよく伺います。お子さまの肌色、髪の長さ、表情の出方によって、似合うお着物は変わります。だからこそ、まずは実物に触れて、お子さまに当てて、お母さまの目で確かめる時間がいちばん大切です。

レンタルと持ち込み、どちらが正解?

「レンタルが手軽」「でも、おばあちゃんが残してくれた着物も着せたい」――この間で揺れるお母さまは本当に多いです。

私たちの思いとしては、どちらも残していただきたいという思いがあります。

ただ、選択肢を狭めずに済むかどうかは、スタジオによって変わります。お持ち込みOKでも追加料金が発生するところもあれば、レンタルだけで済ませてほしいスタジオもあります。最初のスタジオ選びで、衣装のルールまで確認しておくと、後から「やっぱりこっちにすればよかった」が起きません。

衣装決めを焦らないために

七五三のお衣装は、できれば撮影日の2〜3ヶ月前までに決めておくのが理想です。シーズン撮影の繁忙期、特に10〜11月の土日は、人気の柄から在庫が消えていきます。

「気になる柄があったのに、見に行った日にはもう貸出予定だった」――これは久留米のフォトスタジオでも実際に起きていることです。逆に、5〜8月の早撮りシーズンに動けば、お衣装は満タンの状態から選べます。焦らず選ぶためには、シーズン前に一度実物に触れる時間を作るのがおすすめです。

なお、当店は、完全貸切性となっているため、撮影時には全てのお着物の中からお選びいただけます

 

久留米で着物レンタルを選ぶときに見ておきたいこと

「久留米 七五三 着物レンタル」で検索すると、たくさんのスタジオやレンタル専門店が出てきます。ホームページの写真だけだと、どこも素敵に見える。だからこそ、選ぶときに見るべきポイントを3つに絞ってご紹介します。

在庫の数より「実物に触れる時間」があるか。

かがやき写真館は1日4組限定の完全貸切ですので、お衣装選びの時間も、他のお客さまに気を遣わずに進められます。「これとこれ、両方着てみてもいいですか?」――そんなお母さまのご希望にも、ゆっくり応えていけます。

料金の中身と、追加料金の確認

七五三プランの料金は、表に出ている金額の中身を必ず確認してください。撮影料、衣装レンタル、着付け、ヘアメイク、データ、アルバム――どこまで含まれているか、何が別料金か、追加で発生する可能性のあるものは何か。

当スタジオの七五三プランは 5,500円 + 商品代 から。撮影+お衣装+お支度+スライドショー+当日データ納品まで含まれた一日です。さらに撮影日とは別日に、お着物を着てお出かけ・神社参拝までしたいご家族に向けて「七五三+おでかけレンタル」もご用意しています。スタジオ撮影の実施月によって、撮影&レンタル料金が以下のように変わります。

七五三+おでかけレンタル|撮影&レンタル料金
スタジオ撮影
実施月
撮影&レンタル料金
1月〜9月 11,000円(税込)
10月 16,500円(税込)
11月 16,500円(税込)
12月 16,500円(税込)

 

シーズンの集中する10〜12月よりも、1〜9月のスタジオ撮影なら 11,000円(税込) と一段お得になります。早撮りシーズンに撮影日を置きながら、参拝日には別日でお着物を借りる――そんな組み合わせも、ご家族のスケジュールに合わせて自由に組めます。

お子さまの肌色と髪型に合わせてくれるか

似合うお着物は、お子さまの肌色・髪の長さ・お顔立ちで変わります。経験あるスタッフがいるスタジオは、お母さまの好みと、お子さまに似合う色を、ちゃんと両立させた提案をしてくれます。

 

 

お持ち込みのお着物が、もう一度主役になる日

七五三相談会でもっとも心が動く瞬間が、「これ、私が3歳のときに着たんです」とお母さまが大切に包みを開いた時です。何十年も前の被布が、もう一度お孫さんの肩にかかる――そのために、お持ち込みのお着物をどう活かすかをまとめます。

お母さま被布、おばあさま振袖、ご親族の七五三衣装

ご親族から受け継いだお着物は、それ自体が家族の歴史です。お母さまが3歳で着た被布、おばあさまの振袖から仕立て直された帯、お父さま方のおじいさまの五歳袴。レンタルでは出せない深みが、写真の中で静かに語ってくれます。

当スタジオは、お持ち込みも追加料金は一切いただいておりません。被布だけ持ち込み・帯だけレンタル、というような自由な組み合わせもできます。

古い着物のクリーニング・補修について

長く眠っていたお着物には、シミ・色あせ・小さなほつれが出ていることがあります。撮影日の2〜3ヶ月前に一度広げて、状態を確認しておくと安心です。

軽いシミは着物クリーニングで戻ることが多く、補修が必要な場合も呉服店で対応してもらえます。当スタジオの相談会では、お持ち込み予定のお着物を事前に拝見して、必要なら呉服店のご紹介もしています。「使えるかどうか自信がない」というお着物も、まずは持って来ていただければ、現状を一緒に確認します。

レンタル小物との組み合わせ方

譲り受けた被布に、レンタルの髪飾りを合わせる。お母さまの帯に、当スタジオの草履を合わせる。古いお着物と新しい小物を混ぜると、写真の中で時間が重なって、不思議な深みが出ます。

「全部レンタル」でも「全部お持ち込み」でもない、ご家族ごとの組み合わせを、相談会の場で一緒に決めていきます。本物のアンティーク家具に囲まれた当スタジオの空間とも、こうした古いお着物はとてもよく馴染みます。

 

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撮影当日の着物まわりの過ごし方

お衣装が決まったら、次に気になるのは「当日どう過ごすか」。お子さまが着物に慣れずぐずったり、着崩れてしまったり――心配ごとは尽きません。撮影当日の流れを、お衣装目線で順番にご紹介します。

ご来店からお支度まで

ご来店後、まずはゆっくりお茶を飲んで、空気に慣れていただきます。お子さまの緊張がほぐれてから、お支度に入るのが当スタジオのスタイルです。

ヘアメイクから着付けまで、お子さまの集中力に合わせて休憩を挟みながら進めます。「もう着物着るのー?」とお子さまが言い出したら、その日の主役の合図。お支度の時間も、ご家族にとって思い出のひとつです。

撮影中の着崩れ・休憩について

お子さまが動いて着物がはだけたり、帯が下がってきたり――当日は当然のように起きます。完全貸切の1日4組限定なので、撮影の途中で着崩れを直す時間も、休憩を挟む時間も、誰にも気を遣わずに取れます。

自然光がやさしく入るスタジオで、お子さまが疲れたら少し横になっても大丈夫。アンティークの椅子に座っての一枚、本物の家具にもたれての一枚、それも全部が七五三の今日です。

当日納品のデータと、撮影後のスライドショー

撮影が終わったら、シアタールームに移動して、その日のお写真をスライドショーで一緒にご覧いただきます。お子さまが頑張った姿、お母さまの優しい表情、おばあさまが目を細めた瞬間――一日の温度感がそのまま蘇る時間です。

データはAirDropまたはアプリで、その日のうちに全カットお渡しします。年賀状の準備、遠方のご親族へのLINE共有、SNS投稿。撮影が終わったその日から、ご家族の物語が動き出します。

 

 

かがやき写真館で着物撮影を選んでいただく理由

ここまで七五三のお衣装まわりについてご紹介してきました。最後に、当スタジオが着物撮影でご家族に選ばれている理由を、3つにまとめます。

自然光とアンティーク家具で映える着物の色味

スタジオは自然光がやさしく入る設計で、本物のアンティーク家具と装飾品で構成されています。お着物の深い色味と、家具の木目、装飾の艶。背景紙では出せない奥行きが、写真の格を一段引き上げます。

レンタルの被布の朱色も、譲り受けた振袖のくすみピンクも、それぞれの色がいちばん映える場所にお子さまを立たせて撮影できる――それが当スタジオの空間設計です。

完全貸切1日4組で、ぐずっても焦らない

3歳の七五三は、なにより「ご機嫌」が最重要です。慣れない場所と慣れない着物で、表情が固まってしまうお子さまも少なくありません。

完全貸切の1日4組限定なら、ぐずってしまっても、お昼寝が必要になっても、その時間ごと「家族の今日」として残せます。次のお客さまを意識せず、お子さまのペースで撮影を進められる空間です。

全12種類の背景と、お子さまに合うシーンの組み合わせ

スタジオ内には、全12種類の背景バリエーションがあります。アンティークの書棚の前、洋館風のお部屋、白い壁のシンプルなコーナー、和の雰囲気を残した一角――1度の撮影でいくつかの背景を回って、お子さまの表情のバリエーションを残せます。

お衣装の色と背景の組み合わせも、当日その場でスタッフがご提案します。和装には深みのある背景、洋装には自然光が綺麗に入る場所、と組み合わせていくと、同じお子さまでもまったく違う雰囲気の一枚が並びます。

 

よくあるご質問(FAQ)

Q1. 久留米写真館で七五三の着物レンタルと持ち込みを併用できますか?追加料金は?

A. 久留米かがやき写真館では、お持ち込み・レンタル・併用すべて可能で、追加料金もいただいておりません。久留米フォトスタジオの中には持ち込み別料金のスタジオもあるので、必ず事前確認をおすすめします。被布だけ持ち込み・帯と髪飾りはレンタル、というような自由な組み合わせも歓迎しています。

Q2. 「七五三+おでかけレンタル」プランの料金と内容は?

A. 当スタジオでのスタジオ撮影に加えて、別日にお着物をレンタルして神社参拝・お出かけまで楽しめるプランです。撮影&レンタル料金はスタジオ撮影の実施月によって変わり、1月〜9月は11,000円(税込)/10月・11月・12月は16,500円(税込) となります。久留米 七五三 着物レンタルで「撮影と参拝を別日にしたい」とお考えのご家族に、特に選ばれているプランです。

 

 

七五三のお衣装、まずは実物を見にいらしてください

七五三のお衣装は、写真や説明だけでは決められないもの。実物に触れて、お子さまに当てて、お母さまの目で確かめる時間を、当スタジオの相談会でぜひ過ごしてみてください。

〒839-0841 福岡県久留米市御井旗崎5丁目3-32
0942-48-5532(9:00〜18:00/火曜定休)
https://kagayaki-studio.com/kurume/

ご予約・ご相談は公式LINEからが一番スムーズです。お子さまの年齢、お持ち込み予定のお着物、希望の雰囲気、何でもお気軽にお問い合わせください。久留米市内はもちろん、小郡・うきは・鳥栖・朝倉・大刀洗からのご来店もお待ちしています。

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