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2026/06/20
衣装も小物も、お持ち込み自由で残す家族の物語| かがやき写真館で叶える「うちらしい」一日

「これ、おばあちゃんが私のために残してくれた被布なんです」「下の子がいつも離さないこのうさぎ、写真に入れてあげたい」――撮影日が近づくと、この今のお気に入りの服と一緒に撮影できるかな?

このぬいぐるみも一緒に撮影したいな!

などなど。この撮影をもっとこんな撮影にしたい!という想いがたくさんでてきます!

 

お衣装、お小物、思い出のおもちゃ、ご親族から譲り受けた一着。これらを写真に残せるかどうかは、スタジオ選びで一番大切なポイントのひとつです。

当スタジオはお衣装も小物もお持ち込み自由・追加料金はいただいておりません。

なぜ「お持ち込み自由」がご家族にとって大切なのか

写真スタジオを選ぶとき、衣装の数や撮影の腕は分かりやすい比較ポイントです。でも、ご家族の物語を残したいと思った瞬間に、一番大切になるのが「お持ち込みOKかどうか」。レンタルの衣装が悪いのではなく、ご家族にしかない一着をちゃんと迎え入れてくれるスタジオがあるかどうか――そこが分岐点になります。

受け継いだお着物、誰かが大切にしてきたもの

「これ、私が3歳のときに着たんです」――おばあさまが大切に包みをほどく瞬間は、相談会でも撮影日でも、何度立ち会っても胸が動きます。何十年も前にお母さまが袖を通したお着物が、今度はお孫さんの肩にかかる。間に流れた時間ごと写真に残せるのは、お持ち込みできるスタジオならではの経験です。

お持ち込みのお着物は、誰かがずっと「いつかこの日のために」と守ってきたもの。レンタルでは出せない、その家族にしかない深みが、自然光に照らされた瞬間にふっと立ち上がります。

全部レンタルでは出せない、家族だけの物語

レンタルの衣装は、たくさんのお子さまが袖を通した「みんなのため」のお着物です。それはそれで美しいのですが、ご家族の物語の主役になるのは、やっぱり「うちだけ」のもの。

ご親族から受け継いだ被布、お母さまの結婚式の名残のある帯、ご祖父さまが大切にしてきた羽織袴。久留米フォトスタジオの中で、こうした「うちだけのもの」を遠慮なく持ち込めるスタジオは、実は多くありません。

お子さまの「お気に入り」がそのまま記念になる

お衣装だけではありません。お子さまの心の支えになっているもの――いつも一緒に寝ているぬいぐるみ、初めて自分で選んだ絵本、お父さまから贈られたミニカー、おばあちゃまが編んだスタイ。これらを撮影に持ち込めるかどうかで、写真に映るお子さまの表情がまるで変わります。

「これ持ってていいよ」とスタッフから言われた瞬間、お子さまの肩からふっと力が抜けるのが分かります。当スタジオは、お子さまの安心グッズも、ご家族の思い出の品も、すべてお持ち込みOKです。

 

 

お持ち込みできるもの、できないもの

「これは持ち込んでいいのかな…」と迷ってしまうご家族は本当に多いです。基本的に当スタジオは「ご家族にとって大切なもの」はすべて歓迎しますが、よくお持ち込みいただく代表例を3つに整理してご紹介します。

お着物(被布・羽織袴・四つ身・振袖など)

七五三・お宮参り・1歳バースデーでお持ち込みの中心になるのが、お着物です。3歳の被布、5歳の羽織袴、7歳の四つ身、お宮参りの祝着、振袖をリメイクした帯――どれも歓迎しています。

お持ち込みのお着物は、追加料金はいただいておりません。被布だけお持ち込み・帯はレンタル、というように、自由に組み合わせていただいて構いません。お父さまの結婚式のスーツやネクタイなど、大人の衣装のお持ち込みも対応可能です。

帯・髪飾り・草履・足袋などの小物

お着物本体だけでなく、小物のお持ち込みも自由です。お母さまが結婚式に使われた帯留め、おばあさまが集められた髪飾り、ご親族からのお下がりの草履――どれも撮影の一部にしていただけます。

レンタルの小物と組み合わせることもできます。「お持ち込みの被布に、レンタルの白い髪飾り」「お持ち込みの帯に、レンタルの草履」――この組み合わせ方の自由さが、ご家族ごとの「うちらしい」一枚を生み出します。

思い出のおもちゃ・ぬいぐるみ・絵本

七五三や1歳バースデーで、お子さまの安心グッズや思い出のおもちゃをお持ち込みされるご家族も増えています。いつも一緒に寝ているうさぎ、初めて自分で選んだ絵本、お父さまからのミニカー、ご親族が手作りされたスタイ。

これらを写真に残すと、何年経っても「あぁ、この子この時、これが大好きだったね」と思い出せる一枚になります。本物のアンティーク家具に囲まれた当スタジオの空間と、お子さまの「いま」が、不思議なくらい馴染んで写真に残ります。

 

 

お持ち込み時に注意したいこと

「持ち込みOK」と分かっても、当日になって慌てないために、事前に押さえておきたい3つのことをご紹介します。撮影日の2〜3ヶ月前にご確認いただくと安心です。

古いお着物の状態確認(シミ・ほつれ・サイズ)

長く眠っていたお着物には、シミ・色あせ・ほつれが出ていることがあります。撮影日の前に一度広げて、状態をご確認ください。特にお着物本体・帯・襦袢・小物それぞれに分けて、明るい場所で見ていただくのがおすすめです。

お子さまのサイズに合うかどうかも大切なポイントです。3歳の被布は身丈や袖丈に少し融通がありますが、7歳の四つ身は身体に合っていないと着付けが難しくなります。写真でサイズ感を見ていただけるよう、相談会の場で実際に当てて確認することもできます。

クリーニング・補修の流れ

軽いシミは着物クリーニングで戻ることが多く、ほつれや破れは呉服店で補修してもらえます。撮影日の3ヶ月前にはご確認いただけると、余裕をもって対応できます。

当スタジオの七五三相談会では、お持ち込み予定のお着物を事前に拝見して、必要なら提携呉服店のご紹介もしています。「これって使えるのかな…」と自信がないお着物も、まずは持って来ていただければ、現状を一緒に確認します。

撮影前のすり合わせ・写真共有

撮影当日にスムーズに進めるために、お持ち込み予定のものを事前にスタッフと共有いただくのがおすすめです。スマホで撮ったお写真をLINEで送っていただくだけで構いません。

お持ち込みのお着物・小物の色味を事前に把握できると、当日のレンタル小物・背景・お支度の組み合わせをスムーズにご提案できます。久留米フォトスタジオで「当日になって組み合わせに悩む時間」を減らせるのは、事前すり合わせの大きな効果です。

 

 

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お持ち込み×レンタルの組み合わせアイデア

実際にご家族がよく選ばれている「お持ち込み×レンタル」の組み合わせを3つご紹介します。久留米市内・小郡・うきは・朝倉・鳥栖から来館されるご家族からも、こういった組み合わせが定番です。

お母さま被布+レンタルの髪飾り・草履

お母さまが3歳のときに着られた被布を、お子さまにそのまま着せる。年代を感じる朱色や淡いピンクの被布は、それだけで写真に深みを与えます。そこに合わせて、レンタルの現代風の白い髪飾りや、お洒落な草履をプラスすると、「お母さまの時代」と「お子さまの今」が一枚の中で重なります。

おばあさまが「これ、私が母に縫ってもらった被布なんです」と微笑まれる瞬間は、撮影スタッフもみんな静かに見守ってしまう、特別な時間です。

ご親族の振袖を解いた帯+レンタル衣装

ご親族の振袖を解いて、お子さま用の帯に仕立て直しているご家族も増えています。本体のお着物はサイズが合わなくても、帯としてなら活用できる――そんな解決策です。お持ち込みの帯にレンタルの被布や四つ身を合わせると、レンタルだけでは出せない「家族の系譜」が写真に残ります。

仕立て直しは久留米市内・周辺の呉服店でも対応していただけます。撮影日の3〜4ヶ月前にお持ちいただくと、当日に間に合います。

お子さまのおもちゃ+アンティーク家具の世界観

お子さまがいつも一緒のぬいぐるみや絵本を、本物のアンティーク家具で構成された当スタジオの空間に持ち込む。これだけで、お子さまの「いま」と当スタジオの世界観が混ざって、見たことのない一枚が生まれます。

「ぬいぐるみと一緒に椅子に座ってもらえますか?」――そんなスタッフの一言で、お子さまの肩からふっと力が抜けて、自然な笑顔が出る瞬間がいちばんのシャッターチャンスです。

 

かがやき写真館が「持ち込み自由」にこだわる理由

ここまで、お持ち込み撮影の意味と進め方をご紹介してきました。最後に、当スタジオがなぜ「お持ち込み自由・追加料金なし」を貫いているのかを、3つにまとめます。

家族の歴史を写真に残せる場所でありたい

写真スタジオの仕事は、ただお子さまを綺麗に撮ることだけではないと考えています。お母さまが大切にしてきたもの、おばあさまが残してくれたもの、お子さまが今いちばん好きなもの――そうした「家族の歴史と現在地」を、一枚の写真に重ねて残すこと。

それを叶えるために、お持ち込みは絶対に有料化したくなかった、というのが当スタジオの本音です。久留米写真館の中で、ご家族の物語を主役にできる場所でありたいと願っています。

1日4組限定だから準備時間を惜しまない

「お持ち込みOK」と書いてあっても、当日に「持ち込みの確認に時間がかかります」と言われては意味がありません。1日4組限定の完全貸切スタジオだからこそ、お持ち込みのお着物の状態確認、小物の組み合わせ、お子さまのサイズ調整に、たっぷり時間をかけられます。

「これとこれ、両方着てみてもいいですか?」「やっぱり髪飾りはこっちのほうがいいかな…」――そんなご家族のすり合わせの時間を、誰にも気を遣わずに過ごせる空間です。

スライドショーで「物語」として家族に届ける

撮影が終わったら、シアタールームに移動して、その日のお写真をスライドショーで一緒にご覧いただきます。お持ち込みのお着物の朱色、譲り受けた帯の艶、お子さまのお気に入りのうさぎ――それらが時系列で流れる瞬間、ご家族みんなが言葉を失います。

ただの撮影で終わらず、「家族の物語」として撮影日の夜から動き出せる――それが、お持ち込み撮影と当日データ納品+スライドショーが組み合わさったときに生まれる、当スタジオ独自の体験価値です。

 

 

 

よくあるご質問(FAQ)

Q1. 久留米写真館で衣装や小物は何でもお持ち込みできますか?追加料金は発生しますか?

A. 当スタジオではお衣装(被布・羽織袴・四つ身・振袖・ベビードレス等)、小物(帯・髪飾り・草履・足袋等)、お子さまの安心グッズ(ぬいぐるみ・絵本・おもちゃ等)すべてお持ち込み自由・追加料金はいただいておりません。久留米フォトスタジオの中には持ち込み別料金のスタジオもあるので、必ず事前確認をおすすめします。

Q2. 古いお着物のシミやほつれが心配です。事前にどう確認すればいいですか?

A. 撮影日の2〜3ヶ月前に一度広げて、明るい場所で状態をご確認ください。軽いシミは着物クリーニング、ほつれや破れは呉服店で補修可能です。

Q3. ご親族から「使える着物があるかも」と言われていますが、まだ確認していません。どう進めればいいですか?

A. まずはご親族に連絡を取って、お着物の有無と状態の写真をスマホで送ってもらうところから始めるとスムーズです。久留米フォトスタジオでの相談会のタイミングで、その写真をスタッフにお見せいただければ、撮影に使えそうか・補修が必要かを一緒に判断します。

 

「うちだけの一枚」を、まずはご相談ください

ご家族の押入れに眠っているお着物、ご親族から受け継いだ小物、お子さまの大好きなおもちゃ――それらが写真に映ったとき、ご家族の物語は一段深くなります。

〒839-0841 福岡県久留米市御井旗崎5丁目3-32
0942-48-5532(9:00〜18:00/火曜定休)
https://kagayaki-studio.com/kurume/

ご予約・ご相談は公式LINEからが一番スムーズです。お持ち込み予定のお着物・小物の写真と、撮影シーンのご希望をお知らせください。久留米市内はもちろん、小郡・うきは・鳥栖・朝倉・大刀洗からのご来店もお待ちしています。

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