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2026/07/11
久留米のマタニティフォト、ご夫婦・上のお子様とご一緒にお残しになる家族の物語

マタニティフォトのご相談の中で、少しずつ増えておりますのが「うちは家族みんなで撮りたいのです」というお声でございます。お母様お一人の記念ではなく、ご夫婦で、上のお子様とご一緒に、あるいはご祖父母様まで含めたご家族様全員で、お腹の中のお子様をお迎えになる時間を写真としてお残しになりたい――そのようなご希望をお持ちのご家族様が、久留米でも確実に増えてまいりました。

この記事では、マタニティフォトを「ご家族様の物語のいちばん最初のページ」としてお残しになる意味、ご夫婦・上のお子様・ご祖父母様とご一緒に撮影する魅力、当日のお過ごし方までをお伝えいたします。お腹の中のお子様がお生まれになる前のこの時期を、ご家族様全員でどのようにお残しになるか――ご一緒に考えさせていただけましたら幸甚に存じます。

 

 

マタニティフォトは「お母様お一人」の記念にとどまらない

マタニティフォトと申しますと、お母様がお一人でお腹に手を当てていらっしゃるお姿を思い浮かべる方が多いかもしれません。もちろんそれもマタニティフォトの原点でございますが、ご家族様とご一緒に撮影されるマタニティフォトには、また別の深さがございます。

ご家族様の物語のいちばん最初のページとして

お生まれになるお子様にとって、マタニティフォトはご家族様の物語のいちばん最初のページとなります。ご両親が「あなたを楽しみにお待ちしていたよ」というお気持ちを、写真としてお残しになる時間でございます。

「私、生まれる前にお母様のお腹の中でこれほど大切にされていたのですね」――お子様が将来、大人になられた時にマタニティフォトをお見返しになって、そのようにお感じいただけますように。ご家族様とご一緒に撮影されたマタニティフォトは、その最初の一枚として、深い意味をお持ちくださいます。

お子様が大きくなられてからお見返しになる一枚

マタニティフォトを撮影されるとき、お母様は「今の私」をお残しになりたいと思っていらっしゃいます。ただ、この写真を一番何度もお見返しになるのは、お生まれになるお子様ご自身でございます。

3歳、7歳、成人式、結婚式、ご自身が親になられるとき――人生の節目ごとに、お子様はマタニティフォトをお見返しになる機会がおありでございます。そのときに、お父様がそばに寄り添っていらっしゃるお姿、上のお子様が優しくお腹に触れられているお姿が写っておりますと、写真の力がまるで違ってまいります。

上のお子様が「兄姉になる日」の記念

第二子・第三子をお迎えのご家族様にとって、マタニティフォトは上のお子様が「お兄さま・お姉さま」になる日の記念でもございます。今までご両親を独り占めしていらっしゃった上のお子様が、新しいご家族をお迎えになるご準備をされている時期の、貴重な一枚でございます。

「まだ一人っ子だった日々の、最後の家族写真」を、マタニティフォトとしてお残しになるご家族様もいらっしゃいます。お生まれになってから撮る写真とはまた違う、この時期にしかお残しできない一枚がございます。

 

 

ご夫婦でお残しになるマタニティフォトの魅力

「お父さんも一緒に撮影に入っていいですか」――そう賜るお母様が本当に増えました。ご夫婦でお残しになるマタニティフォトの、いくつかの魅力をお伝え申し上げます。

お二人で新しい命をお待ちになる時間の記録

妊娠期は、ご夫婦にとってお二人で新しい命をお待ちになる、特別な数ヶ月でございます。お子様がお生まれになりますと、ご夫婦のお時間は自然と「ご家族様のお時間」に切り替わってまいります。お二人だけの静かな時間を写真としてお残しできますのは、この妊娠期が最後かもしれません。

ご主人様がお腹に耳を当てていらっしゃる一枚、お互いのお顔を見つめ合われる一枚、お二人でお腹に手を重ねられる一枚――どのシーンも、ご夫婦の絆がそっと写り込む、贅沢なお時間でございます。

お父様が撮影にご参加になる意味

「お父様も撮影に入りませんか」とお声がけ申し上げますと、少し照れながら「よろしいのですか」とおっしゃるお父様が多くいらっしゃいます。日常では、写真に写ることをあまりされないお父様も、マタニティフォトはご家族様の記念として、ご参加いただきたい撮影でございます。

お父様がマタニティフォトにご参加されますことは、「一緒にこの子をお待ちしております」というメッセージを、お生まれになるお子様とお母様へお届けすることでもございます。撮影中は特別なお会話が生まれることもあり、ご夫婦の思い出としても長く残ります。

ご夫婦の距離感を写真にお残しする

ご夫婦のマタニティフォトで大切にさせていただいておりますのが、お二人の距離感でございます。ぴったり寄り添っていらっしゃる距離、少し離れてお互いを見つめていらっしゃる距離、後ろから優しく抱きしめていらっしゃる距離――どのくらいの距離感がご夫婦の空気に合うかは、お一人おひとり異なります。

撮影の合間に、私どもからいくつかの構図をご提案申し上げながら、ご夫婦にとって自然な距離感をご一緒に見つけていくお時間を、大切にいたしております。

 

 

上のお子様とご一緒の撮影

第二子・第三子をお迎えのご家族様に、特にお勧め申し上げておりますのが、上のお子様とご一緒のマタニティフォトでございます。上のお子様のご年齢によって、撮影のシーンが少しずつ変わってまいります。

上のお子様がお腹に触れられる瞬間

上のお子様とご一緒のマタニティフォトで、必ずと申し上げていいほどお残しいただきたいのが、上のお子様がお腹にそっと触れられる瞬間の一枚でございます。お腹の中の弟妹様に、まだ会ったことのない上のお子様が、そっと手を伸ばされるお姿は、写真として本当に美しくお残しできます。

3歳のお子様なら「ここに赤ちゃんいるの?」と目を輝かせて。5歳のお子様なら少し照れながら。ご年齢によってご表情や仕草がまるで違うのも、この撮影の魅力でございます。

「もうすぐお兄さま・お姉さま」の記念

上のお子様にとって、下のお子様がお生まれになることは、人生で初めての「役割の変化」でございます。この変化を、写真として記録していただきますと、上のお子様がご成長された後にも大切な記念になります。

「これ、あなたが妹(弟)が生まれる前のお写真だよ」――上のお子様が大きくなられたときに、ご自身の役割の始まりを写真で振り返れる。ご家族様の中で、一枚の写真が持つ意味の広がりをお感じいただけます。

撮影中の上のお子様との過ごし方

上のお子様とご一緒の撮影で気をつけさせていただいておりますのが、上のお子様が飽きられたり、お疲れになったりしたときの過ごし方でございます。当スタジオは1日4組限定の完全貸切スタジオでございますので、上のお子様のご機嫌に合わせてご休憩を挟みながら進めさせていただけます。

上のお子様がお気に入りのぬいぐるみや絵本をお持ち込みいただくのも、歓迎申し上げます。撮影中に「これ持ってていい?」と上のお子様が安心されるアイテムがおありですと、ご表情がふっと緩まれます。詳しくは3歳のお子様の撮影記事にも、お子様との過ごし方をまとめさせていただきました。

 

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ご祖父母様との三世代マタニティも

「両親も呼んでもよろしいですか」というご相談も、少しずつ増えてまいりました。ご祖父母様もご参加されるマタニティフォトは、まだあまり一般的ではございませんが、ご家族様にとって特別な一日となります。

遠方のご祖父母様へのご報告として

遠方にお住まいのご祖父母様が、お母様の妊娠期にお会いになる機会は限られていることが多うございます。ご祖父母様が久留米にいらっしゃる短い期間に、マタニティフォトをご一緒していただきますと、「お腹の孫にご対面する日」のような特別な体験になります。

将来、お子様がご成長された時に「おじいちゃん・おばあちゃんも、生まれる前から会いに来てくれていたのですね」とお伝えいただける一枚。三世代のマタニティフォトには、そのような深さがございます。

三世代で妊娠期をお残しになる珍しい記念

七五三やお宮参りで三世代撮影されるご家族様はよくいらっしゃいますが、妊娠期に三世代でお残しになるご家族様は、まだ多くはございません。だからこそ、記念として珍しく、そして貴重な一枚となります。

ご祖母様がお母様のお腹にそっと触れていらっしゃるお姿、ご祖父様が優しく見守っていらっしゃるお姿、ご主人様と上のお子様が横に並んでいらっしゃるお姿――ご家族様全員で新しい命をお迎えになる瞬間を、写真としてお残しいただけます。

妊娠期間中のご家族様の集合カット

三世代マタニティは、ご祖父母様のご体調とご都合が合ったときに、「ちょうどよく揃った日」の記録としてお残しいただくのがおすすめでございます。無理にご予定を合わせるのではなく、ご家族様が自然にお集まりになれる日を、ご相談の中でお決めいただければ幸いに存じます。

当スタジオは1日4組限定の完全貸切スタジオでございますので、大人数のご家族様撮影にもゆっくりご対応させていただけます。「両親も呼んで、賑やかに撮りたい」というご希望も、ご遠慮なくお寄せくださいませ。

 

当スタジオで叶える、家族マタニティの体験

ご家族様とご一緒のマタニティフォトを、より豊かにお過ごしいただくために、当スタジオで大切にさせていただいておりますことを3つお伝えいたします。

1日4組限定でお母様のペースを最優先

お母様の妊娠期のお身体は、日によって、時間によって、変化がございます。1日4組限定の完全貸切スタジオでございますので、お母様が少しでもご体調にご不安をお感じになりましたら、いつでもご休憩を挟んで進めさせていただけます。

授乳中の上のお子様がぐずってしまっても、ご主人様がお仕事の合間にお越しの時間が限られていても、ご祖父母様がゆっくりお過ごしになりたいご希望があっても――ご家族様全員のご都合に合わせて撮影をお組み立てさせていただけます。

衣装のお選択とお持ち込みの自由さ

マタニティフォトの衣装は、ご家族様ごとにお好みが異なります。マタニティ用のドレスでしっかりお腹をお見せになる撮影、普段のワンピースでナチュラルにお残しになる撮影、ご夫婦お揃いの服装で仲の良さをご表現なさる撮影。いずれも素敵なお選択でございます。

当スタジオでは衣装のお持ち込みも自由にご対応させていただいております。ご主人様と上のお子様とリンクコーデをしていただきますと、家族写真としての一体感がぐっと上がってくれます。

撮影データ当日納品でご親族へすぐご共有

撮影を終えられましたら、シアタールームでその日のスライドショーをご覧いただき、データはAirDropまたはアプリでその日のうちに全カットお渡し申し上げます。遠方のご親族へのご共有や、ご出産報告のご準備にもすぐお使いいただけます。

ご出産後の撮影スケジュールとしては、お宮参りの記事1歳バースデーの記事にもまとめさせていただきました。ご家族様のご成長を、マタニティから撮影記録としてご一緒させていただけましたら幸甚に存じます。

 

 

よくあるご質問(FAQ)

Q1. 久留米でマタニティフォトをご家族とご一緒にお撮りになる場合、追加料金はかかりますでしょうか?

A. 当スタジオでは、ご夫婦・上のお子様・ご祖父母様とご一緒のご家族様撮影に追加料金はいただいておりません。ご家族様全員でお撮りいただく一枚を、そのまま撮影プランの中に含めさせていただいております。上のお子様がいらっしゃるご家族様も、ご祖父母様がご同伴されるご家族様も、ご遠慮なくご一緒にお越しくださいませ。

Q2. 上のお子様が小さいのですが、ご一緒に撮影は可能でしょうか?

A. もちろんでございます。当スタジオは1日4組限定の完全貸切スタジオでございますので、上のお子様のご機嫌やご体調に合わせてご休憩を挟みながら進めさせていただけます。お子様がお気に入りのぬいぐるみや絵本をお持ち込みいただくのも歓迎申し上げます。上のお子様がご一緒だからこそお残しできる一枚がございますので、ぜひご一緒にお越しくださいませ。

Q3. マタニティフォトの撮影時期はいつがおすすめでしょうか?

A. 妊娠28週〜36週の間が、多くのご家族様にお選びいただいているベストゾーンでございます。詳しくはマタニティフォトの撮影時期の記事にもまとめさせていただきました。ご家族様のご都合や上のお子様の生活リズムも考慮しながら、ちょうど良い日をご一緒にお決めいただけましたら幸いに存じます。

 

久留米でご家族様とご一緒のマタニティフォト、まずはご相談くださいませ

ご家族様の物語のいちばん最初のページを、当スタジオでご一緒させていただけましたら、本当に光栄なことでございます。ご夫婦・上のお子様・ご祖父母様と、ご一緒にお残しになりたい方は、まずは公式LINEでお声をお聞かせくださいませ。

〒839-0841 福岡県久留米市御井旗崎5丁目3-32
0942-48-5532(9:00〜18:00/火曜定休)
https://kagayaki-studio.com/kurume/

ご予約・ご相談は公式LINEからが一番スムーズでございます。妊娠週数、ご家族様のご構成、撮影シーンのイメージなど、何でもお気軽にお声がけくださいませ。久留米市内はもちろん、小郡・うきは・鳥栖・朝倉・大刀洗・八女からご来店くださるご家族様も、心よりお待ち申し上げております。

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