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2026/07/04
久留米の七五三、お母さまの服装で迷ったら|和装・洋装の選び方と、当スタジオのママ着物レンタル

「お子さまのお着物は決まったけれど、私は何を着たらいいんだろう」――七五三の準備を進めていくと、必ずお母さまが立ち止まるのがご自身の服装のこと。主役はお子さまだから目立ちすぎたくない、でも家族写真に残る一日だからきちんとしていたい、久しぶりに着物も気になる、洋装ならどのくらいカッチリすればいい?――迷い出すと決まらないのが、お母さまの服装です。

この記事では、久留米で七五三を迎えるお母さまが「これでいこう」と思えるように、和装と洋装それぞれの選び方、当日の過ごし方、そして「お着物を着てみたい」というお気持ちを叶える当スタジオのママ着物レンタルまで、順番にご紹介します。

 

 

七五三のお母さま、何を着ればいい?

「主役はお子さま」――それは間違いなく事実ですが、七五三の写真は、後から見返したときに「お母さまが何を着ていたか」がずっと記憶に残ります。まずはお母さまの服装を決めるうえでの、いちばん大切な考え方から整理します。

主役はお子さま、でも「お母さま」もちゃんと写る一日

七五三の写真の中で、お母さまはお子さまの隣に必ず映ります。抱っこするお母さま、手を引くお母さま、髪飾りを直してあげるお母さま。撮影者から見ると、お母さまの服装と表情は、写真全体の空気を決める要素です。

「あの日、お母さんはこんな素敵な着物を着てたんだね」と、いつかお子さまが振り返る日のために。お母さまの服装は、お子さまと同じくらい大切に選んでいい部分です。

和装派と洋装派、どちらのご家族が多い?

久留米で七五三撮影されるご家族の中では、お母さまの服装は「和装 4割・洋装 6割」くらいの比率の印象です。ご祖父母さまが同伴されるご家族は和装が増える傾向、ご夫婦とお子さまだけのシンプルなご家族は洋装が多め、といった目安です。

「絶対こうしないといけない」というマナーはありません。ご家族の雰囲気、参拝先の格、撮影スタジオの世界観、お母さまご自身の気持ち――そのバランスで決めていただける選択です。

ご家族全体のバランスから決めるのが正解

お母さまお一人で決めるより、ご家族全体のコーディネートを俯瞰して決めると失敗しません。お子さまの被布や袴の色味、お父さまがスーツか和装か、ご祖父母さまが参加するかしないか。ここが揃っていると、家族写真の完成度が一段上がります。

久留米市内・小郡・うきは・朝倉・鳥栖から来館されるご家族の中でも、「お母さまが和装ならお父さまも羽織」「洋装ならご家族全員セットアップ」と、統一感で決められる方が多い印象です。

 

 

和装派のお母さまへ|お着物の選び方

「久しぶりに着物を着てみたい」「お子さまと一緒に和装で写真を残したい」――そんなお母さまへ、七五三で選ばれるお着物の基本をご紹介します。

訪問着・付下げ・色無地の違い

七五三のお母さまが選ばれるお着物は、大きく3種類あります。訪問着は華やかで格が高く、参拝先が格式のある神社や、ご祖父母さまとの写真を意識するときに定番。付下げは訪問着より控えめで、お子さまを引き立てる程よい格の一着。色無地は柄がなくすっきりした印象で、お子さまのお着物の柄を活かしたいときに向いています。

「よく分からない…」と迷われたら、色無地や淡い付下げが、お子さまの被布や袴を邪魔せず、写真全体にまとまりを出せる安全な選択です。

お子さまのお衣装とかぶらない色味の選び方

お子さまが赤や朱色の被布なら、お母さまはネイビーや落ち着いたベージュ系で引き締める。お子さまがくすみパステルなら、お母さまは深い緑や紺で背景のように寄り添う。この「色のバランス」を最初に決めると、写真の中でお子さまが自然に主役に立ちます。

お子さまと同系色でお揃い風にしたい場合は、色は近くしても素材感(お子さまが正絹の被布ならお母さまはシンプルな色無地)でメリハリをつけるとバランスが取れます。

着付け・ヘアメイクにかかる時間

お母さまの着付けとヘアメイクは、大人の場合およそ60分〜90分。お子さまのお支度と重なるので、当日のスケジュール組みが大切です。当スタジオではお子さまとお母さまが並行してお支度に入れるように動線を整えていますので、待ち時間で疲れることはありません。

「久しぶりの着物で不安…」というお母さまも大丈夫です。着付けはプロが担当し、着崩れが気になったら撮影の合間に整え直せます。

 

 

洋装派のお母さまへ|スーツ・ワンピースの選び方

「着物は着慣れていないから洋装で」「動きやすい服装のほうが安心」――洋装派のお母さまも、七五三では十分に素敵に残せます。定番と押さえどころをご紹介します。

セットアップ・ワンピース・ジャケットの定番

七五三のお母さま洋装の王道は、ワンピース+ジャケットの組み合わせです。ネイビー・グレー・ベージュ・くすみピンクなど、落ち着いた色味なら参拝先でも失礼になりません。パールのネックレスやコサージュで、少しだけ華やかさをプラスすれば、写真映えもばっちりです。

セットアップ(ジャケット+パンツ/スカート)もここ数年で選ばれる方が増えています。動きやすく、お子さまのお世話もしやすいので、実用的にも人気の選択肢です。

季節と気温別のコーディネート

10〜11月のシーズン撮影は、日中と朝夕の気温差が大きい時期。ジャケットで温度調整できる服装が実用的です。5〜8月の早撮りシーズンは、涼しい素材のワンピースや、袖の長さを控えめにしたセットアップが快適です。

久留米の秋は肌寒くなる日もあるので、参拝を含める予定のご家族は、写真映えに影響しない範囲でストールやタイツも準備しておくと安心です。

神社参拝と写真映えの両立

高良大社・水天宮・篠山神社など、久留米市内の神社での参拝を含める場合、境内の玉砂利で歩きやすい靴選びも大切です。ヒールは3〜5cmくらいまで、パンプスやローファータイプが無難です。写真的には、足元まで映るシーンでは黒か肌色のストッキング、素足はNG、と押さえておくと安全です。

明るい色は華やかですが、参拝時にお子さまと並んだときにお母さまが目立ちすぎるので、「お子さまより2トーンほど落ち着いた色」を基準にすると、写真の中でも参拝の場でも品よく収まります。

 

 

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「お着物を着てみたい」を叶える、当スタジオのママ着物レンタル

「本当は和装で残したいけど、お着物を持っていない…」「実家にはあるけど、サイズが合うか分からない」「クリーニングや着付けを別で手配するのが大変」――そんなお母さまのために、当スタジオでは大人用のお着物レンタル+着付けをご用意しています。

手持ちのお着物がない・眠っているお母さまへ

七五三の思い出に和装で残したい、でも一式揃えるのはハードルが高い。ご実家のお着物はサイズや状態が分からない――そういうお母さまが、実は本当に多いです。当スタジオのママ着物レンタルは、こうしたご家族に「和装という選択肢」を身近にする仕組みです。

厳選した大人用のお着物からお選びいただけるので、七五三に相応しい上品な一着が、当日着るだけの状態で用意されています。ご実家のお着物のクリーニングや補修のタイミングを気にする必要もありません。

ママ着物レンタル×着付けの料金と含まれるもの

料金は分かりやすく、以下の通りです。

大人お着物レンタル+お着付け料金(税込)
対象 着物レンタル お着付け
ママ 5,500円 4,400円
パパ 4,400円 3,300円

 

大人用のお着物から選んでいただき、スタジオでお着付けまでセットになっています。当日は手ぶらでご来店いただいて大丈夫。撮影当日の朝、慌ただしくご自宅で着付けに走る必要はありません。

7月31日までのご予約・8月31日までの撮影で「パパ&ママ着物の館内レンタル半額」キャンペーンを実施中です。夏の早撮りシーズンに、和装のご家族撮影を検討されているご家族には特に強くおすすめできる時期です。

お出かけ・神社参拝までしたい場合のオプション

「せっかくお着物を借りるなら、神社へのお参りにもそのまま行きたい」――そんなご希望にも対応しています。お着物を着たままスタジオ外にお出かけされる場合は、+11,000円(税込) で参拝までお着物のままご移動いただけます。

高良大社や水天宮での参拝、ご家族の食事会、記念のお写真スナップまで、和装のまま一日を過ごしていただけます。着付けが崩れた場合の応急対応もお伝えするので、初めての着物でも安心してお出かけいただけます。

 

 

撮影当日のお母さまの過ごし方

服装が決まったら、撮影当日の過ごし方も気になるところ。お子さまのお世話とご自身のお支度、両方をスムーズに進めるためのポイントを3つに整理します。

お子さまとお揃い・リンクコーデのアイデア

お子さまとお母さまの色味を揃える「リンクコーデ」は、写真の中で家族の一体感を強めてくれます。お子さまが赤い被布ならお母さまは深い赤の帯留め、お子さまがくすみブルーの袴ならお母さまはネイビー系の訪問着、という具合に「一色だけ共通させる」やり方が上品です。

小物レベルでリンクさせるだけでも、写真に統一感が生まれます。髪飾り・帯・ネクタイ・ポケットチーフなど、細かい部分でつなげるアイデアは、当スタジオの相談会でもよくご提案しています。

メイクと髪型のちょっとしたコツ

撮影当日のお母さまのメイクは、普段より少しだけしっかりめが正解です。カメラのライトはお顔の色味を薄めるので、チークやリップは普段の1.2倍くらいの発色で。マスカラも普段より少し盛って、目元にはっきり感を出すと写真映えします。

髪型は、和装ならアップスタイル、洋装ならハーフアップかシニヨンが定番。ご希望があれば、当日のヘアセットのご相談も承っています。

撮影後の当日納品とスライドショーで残る一日

撮影が終わったら、シアタールームに移動して、その日のお写真をスライドショーで一緒にご覧いただきます。お子さまの晴れ姿、お母さまのお着物姿、ご家族全員が並ぶ一枚――一日の温度感がそのまま蘇ります。

データはAirDropまたはアプリで、その日のうちに全カットお渡しします。「今日撮ってきたよ」と、その日の夜にご祖父母さまや遠方のご親族にLINE共有できるのは、七五三のお祝いの熱量が高いうちに動き出せる大きな価値です。

 

先日撮影された久留米市内のYさまファミリー。3歳の長女の七五三で、お母さまは「本当は着物で撮りたいけど、うちには着物がないから洋装かな…」と最初は仰っていました。

ご相談の中で当スタジオのママ着物レンタル+着付けをご案内したところ、「え、こんなにお手軽にできるんですね」と驚かれて、その場で和装に決定。上品な色無地に、お子さまの被布と揃えた朱色の帯締めを選ばれました。

撮影当日、お母さまは初めての本格的な和装で少し緊張気味でしたが、着付けが終わって鏡の前に立たれた瞬間、目が輝いていたのが忘れられません。ご祖父母さまも同伴の三世代撮影で、+11,000円のお出かけオプションもご利用いただき、高良大社への参拝までお着物のまま。

「洋装で来ようとしていた自分に、ちゃんと着物を選ばせてくれてありがとうございました」――お母さまからいただいたお手紙の一節が、当スタジオがママ着物レンタルを続ける理由そのものです。

— 撮影エピソード

よくあるご質問(FAQ)

Q1. 久留米写真館で七五三のママ着物レンタルはいくらですか?

A. 当スタジオではママのお着物レンタルが5,500円(税込)、お着付けが4,400円(税込)で、合計9,900円(税込)でご利用いただけます。パパのお着物レンタルは4,400円+お着付け3,300円で7,700円(税込)です。現在7/31までのご予約・8/31までの撮影で「パパ&ママ着物の館内レンタル半額」キャンペーンも実施中ですので、和装ご希望のご家族はぜひご検討ください。

Q2. ママ着物の着付けにはどのくらい時間がかかりますか?

A. 大人のお着付けとヘアメイクを合わせて60〜90分ほどが目安です。当スタジオはお子さまと並行してお支度に入れる動線を整えていますので、待ち時間で疲れる心配はありません。詳しい当日のスケジュールは、七五三相談会でご案内しています。

Q3. 手持ちのお着物を持ち込むこともできますか?

A. はい、可能です。当スタジオはお持ち込みのお着物・小物すべて追加料金なしで対応しています。お母さまやご祖母さまから受け継いだお着物、ご親族から譲り受けた帯なども、レンタルの小物と組み合わせながらお使いいただけます。詳しくは七五三 着物レンタルの記事もご覧ください。

 

久留米の七五三、お母さまの服装のご相談も、まずはお気軽に

お母さまの服装は、七五三の一日の空気を決める大切な要素です。和装か洋装か、レンタルか手持ちか、参拝は同日か別日か――迷ったら、当スタジオの相談会にお越しください。ご家族全体のバランスを一緒に整えます。

〒839-0841 福岡県久留米市御井旗崎5丁目3-32
0942-48-5532(9:00〜18:00/火曜定休)
https://kagayaki-studio.com/kurume/

ご予約・ご相談は公式LINEからが一番スムーズです。お母さまの服装のイメージ、ご家族の構成、参拝先のご希望など、何でもお気軽にお問い合わせください。久留米市内はもちろん、小郡・うきは・鳥栖・朝倉・大刀洗からのご来店もお待ちしています。

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